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 連日お伝えしているソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントに対するサイバー攻撃ですが、ついに同社に映画の公開中止を要求するメッセージが投稿される事態になりました。
 
gist-of-gop.jpg


 このメッセージは今回のサイバー攻撃を行ったとされる「GOP」を名乗る者により、コード共有サイト「GitHub」に公開されています。

 「Message to SONY(ソニーへのメッセージ)」で始まるこのメッセージには、「ソニーの経営陣に要求を突きつけたが拒否された」、「我々から逃れたいなら要求通りにしろ」といった内容とともに「地域平和を破り、戦争を引き起こすテロリズム映画の上映をやめろ」と書かれており、北朝鮮の金正恩第1書記の暗殺を描いたコメディ映画「ザ・インタビュー」の公開中止を求める内容となっています。
 
 ここまでこの映画にこだわるということは、やはり北朝鮮がからんでいるのでしょうか?

via.Sony Pictures attackers demand: “Stop the terrorist film!” | Ars Technica
 

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