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 先日本ブログでもご紹介したソニー・ピクチャーズ・エンターテイメントへのサイバー攻撃ですが、詳細が明らかになってきました。
 
ソニー・ピクチャーズ・エンターテイメントへのサイバー攻撃は、北朝鮮による「無慈悲な報復」!?|I believe in technology
米国のテクノロジーサイト「re/code」によると、Sony Pictures Entertainmentはこのサイバー攻撃に北朝鮮が関与している可能性について調査を進めているというのです。



 米映画業界誌「Variety」の電子版が伝えるところによると、ソニー・ピクチャーズ・エンターテイメントの新作映画で、現在日本でも上映中の第二次世界大戦末期のドイツを舞台にした戦争アクション「フューリー」(ブラッド・ピット主演)を含め、少なくとも5本の映画がファイル共有サイトで公開されているとのこと。

Sony’s New Movies Leak Online Following Hack Attack | Variety
Copies of DVD screeners of four unreleased Sony movies including the upcoming “Annie” are getting some unwelcome early exposure, but nothing compared with the frenzy enveloping “Fury,” the war pic still in theaters that bowed last month.





 「フューリー」はすでに888,000ものIPアドレスからダウンロードされてしまったことがわかっています。
 
 また、「フューリー」以外にもまだ公開前の「ANNIE」や「Mr. Turner」、「Still Alice」、「To Write Love on Her Arms」などが公開されているとのこと。
 
 公開前の映画までファイル共有サイトに流出しているようですが、同じく公開直前の北朝鮮の金正恩第1書記の暗殺を描いたコメディ映画「The Interview」が流出していない模様。

 や、やっぱり、北……おや、誰か来たようだ。












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