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2012.03.21 07:00|カテゴリ:Security

あなたは、EメールやSNSのパスワードをパートナーと共有できますか?


Couple on Pier on Shoreline Lake at Dusk
Couple on Pier on Shoreline Lake at Dusk posted by donjd2

※この記事は2012年1月24日にデジタルマガジンに寄稿したものを再編集し掲載しています。

 米国大手新聞社ニューヨーク・タイムズの記事によると、若者たちの間で“愛の証”としてEメールやFacebookなどのアカウントのパスワードを共有することが流行しているそうです。


It has become fashionable for young people to express their affection for each other by sharing their passwords to e-mail, Facebook and other accounts.

Teenagers Sharing Passwords as Show of Affection - NYTimes.com


NEC Direct(NECダイレクト)



 記事の続きには、同じパスワードを作成してお互いの個人的な電子メールおよびテキストを読ませることもしばしばあるとあります。


Boyfriends and girlfriends sometimes even create identical passwords, and let each other read their private e-mails and texts.



 パートナーとパスワードを共有?

 同じパスワードつけて相手に電子メールを読ませる?

 プライバシーもへったくれもないですね。

 これがデジタルネイティブの考え方なのでしょうか? 記事の中では、何人かのティーンエイジャーにインタビューも行われています。


“It’s a sign of trust,” Tiffany Carandang, a high school senior in San Francisco, said of the decision she and her boyfriend made several months ago to share passwords for e-mail and Facebook. “I have nothing to hide from him, and he has nothing to hide from me.”

 サンフランシスコの高校3年生、Tiffany Carandangさんは数ヶ月前にボーイフレンドと電子メールとFacebookのパスワードを共有することを決めたことについて、「それは信頼の証です」と言っています。「私は彼に隠し事は何もありません。また、彼も私に隠し事は何もありません」。



 “信頼の証”ってなんでしょうね?

 信頼していれば、相手の電子メールを見たり、Facebookをチェックする必要なんてないような気がするのですが……。

 恋愛まっただ中ではなかなか冷静になれないかもしれませんが、今のパートナーが将来の伴侶となるかどうかなんてわかりません。結果的に別れてしまうこともあるでしょうし、場合によっては円満な別れとはならないこともあるはずです。

 そうなったら、パスワードの共有がさまざまなトラブルの種になることが容易に想像できます。

 このようなパスワードの共有は、若さゆえなのか、インターネット先進国アメリカだからこそなのか。気になるところです。

 この記事を読んでいるあなたはどのように思われますか?
 
 彼氏、彼女、あるいは夫、妻と、電子メールやFacebook(あるいはTwitterやMixi)のパスワードを共有できますか?

 


 



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IT系のネタはあまり難しくならないように、わかりやすい言葉で書きたいと考えています。



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