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2014.01.01 10:50|カテゴリ:Security

Appleは関与を否定 NSAが開発したiPhoneをハックするスパイウェアDROPOUTJEEP



(出典:The NSA Reportedly Has Total Access To The Apple iPhone - Forbes

 NSA(米国安全保障局)がiPhoneのSMS、位置情報を覗き見したり、マイク、カメラをリモートで操作したりすることが可能なスパイウェアを開発していたことが、ドイツのDer Spiegel紙がリークした内部文書により明らかとなりました。
 
The NSA Reportedly Has Total Access To The Apple iPhone - Forbes



NSA worked on iPhone spyware to remotely monitor users, leaked documents show


 伝えているのは、ForbesやApple Insiderなど複数紙。

 これらによると、NSAは「DROPOUTJEEP」という名称のスパイウェアをすでに開発済みで、これをiPhoneにインストールすることで、SMS、位置情報を覗き見したり、マイク、カメラをリモートで操作したりするなど、iPhoneをハックすることが可能になるとのこと。

 現在のところ、スパイウェアをインストールするにはiPhoneを直接操作する必要がありますが、将来的にはリモートでインストールできるように開発が勧められているとのこと。
 
 NSAのスパイ活動に関しては、各種ITベンダーの関与がささやかれていますが、この報道に対しアップルは関与を否定しています。

アップルがNSAへの協力否定、iPhone監視システム開発との報道で | Reuters
米国家安全保障局(NSA)が米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)のスマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」の通信を監視するシステムを開発していたとの報道を受け、アップルは31日、NSAに協力したことはなく、iPhoneが標的となっていたことは認識していなかったとのコメントを発表した。


 関与の有無は今後の調査次第だと思いますが、それにしても「iPhoneが標的となっていたことは認識していなかった」というのは(本気で言っているとすれば)明らかに認識不足です。

 スマートフォンは個人情報、行動履歴等その人のありとあらゆる情報の宝庫です。もし認識していないのであれば、認識を改め、クラッカーなどの犯罪者はもちろん、監視をしたがる国家からも利用者を守るようにしてほしいものです。
 

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セキュリティネタやiPhone、iPad、Android関連の記事を中心に気になったことを書いています。
IT系のネタはあまり難しくならないように、わかりやすい言葉で書きたいと考えています。



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