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 3回に渡りご紹介したように、我が家では家族全員がiPhone 5c を使うことになりました。

家族全回線au移行への全工程 苦労したけど全員iPhone 5c フルバケット月額最安2755円からを実現〜準備編 : I believe in technology
2013年12月、それまで家族が使用していたソフトバンク回線が2回線、更新月を迎えました。これに合わせ、11月から家族回線をすべてauに移行する計画を立て、なんとか12月中に達成することができました。


au回線保有数制限の落とし穴 家族全回線au移行失敗編 : I believe in technology
家族全回線au移行 ...


ついに完結 auの回線保有数制限を回避し、iPhone 5cを4回線契約 家族全回線au移行〜完結編 : I believe in technology


 本体をゲットしたら、次に必要なのは液晶保護シートケースです。
 
 液晶保護シートは最近お気に入りのラスタバナナの無気泡フィルムにしました。このシリーズ、貼りやすくて気泡も消えるので液晶保護シートを貼るのが苦手な私でも簡単に貼れます。何気に背面カメラ用のフィルムも付いているので、レンズ部分が気になる方にもお勧めです。

 このシリーズ、バリエーションが豊富なのも特徴で、我が家では子どもたちがブルーライトカットタイプを、私が光沢防指紋タイプ(2枚入り!)、妻がファンデーション防止タイプを使っています。
  

 




 さて、今回ご紹介するケースですが、購入したのはCase-Mateの「ハイブリッド タフ ケース」という製品です。まともに買うと2千円以上するのですが、なんとAmazonでは通常価格でも1,000円を切っているのにさらにお年玉セールで50%オフと激安でした。「お年玉セール」なのでお正月もしばらくは50%オフだと思います。私が買ったのはiPhone 5c用の黒ですが、他にもiPhone 5s、Galaxy、Xperia、HTC、AQUOS用があります。色も何種類かあるようです。
 


 このケースは、「極薄ハードケース」と「やわらかいTPUケース」で構成されています。この2種類のケースを組み合わせて使うので「ハイブリット」なんですね。そして、その結果、とても「タフ」なケースとなっています。
  
 届いた時はこのようにぱっと見、ひとつのケースに見えたのですが……

Case-Mate01.jpg

 
 よーく見ると、2つのケースが重なっていました。左のケースが外側の「極薄ハードケース」、右のケースが内側の「やわらかいTPUケース」です。
 
Case-Mate02.jpg

 
 内側のケースはこんな風にくにゃっと曲がるほどやわらかい素材です。
 
Case-Mate03.jpg


 
 実際に装着する際は、届いた時のように「極薄ハードケース」の内側に「やわらかいTPUケース」を入れた状態でセットすると簡単でした。外側のケースは滑りにくいように加工されているため、グリップ感はとても高いですね。背面はカメラとAppleロゴ部分がくり抜かれています。レンズにもフラッシュにも干渉しないよう開放部分は大きめとなっています。
 
Case-Mate04.jpg
   
 
 外側のケースのサイドは、サウンドオン・オフスイッチとボリューム部分がくり抜かれていますが、内側のソフトケースがボリューム部分を覆うようになるため、露出する部分が最低限となっています。また、このおかげでボリュームボタンがとても押しやすくなっています。(わかりやすくするため、輝度を上げています)

Case-Mate06.jpg
 
 
 上部も同様で、外側のケースでは電源スイッチ部分がくり抜かれていますが、内側のソフトケースがスイッチ部分を覆います。この部分もとても押しやすいです。(わかりやすくするため、輝度を上げています)

Case-Mate05.jpg
  
 
 下部は外側のケースではざっくりと繰り抜かれていますが、内側のソフトケースがヘッドフォンミニジャック、マイクロフォン、Lightingコネクタ、内蔵スピーカー部分以外を覆うため、ここも露出する部分が最低限となっています。
 
Case-Mate07.jpg


 このように、2つのケースを使うことで、露出を抑える工夫がされています。スイッチ部分がざっくりと開放されるケースが多い中、これは結構嬉しい仕様です。
  
 しかも、落とした場合でも、内側のやわらかいケースがクッションとなるので、iPhone 5c本体は守られるという構造になっています。持っていてもかなり安心感が高いですね。
 
 
 とまあ、本体を守るケースとしての機能はほぼ満点です。
 
 問題はやはり厚みです。2つのケースを組み合わせるため、縦方向、横方向共にiPhone 5c本体より一回り大きくなります。また、厚みも増します。元が薄いだけにこの厚みが気になる人もいることでしょう。

Case-Mate10.jpg 
 
 
 薄さを犠牲にしてでも、落とした際の防御力を重視したいという方には、とてもいいケースだと思います。一回り大きくなると言っても、5インチサイズのAndroidスマホなどに比べると十分小さいですし。
 
 
 個人的にはとても気に入っています。グリップ力が高いので、まず落とすこと自体減りそうですし、いざ落としたとしても内側のソフトケースのおかげで本体が守られるので安心感も高いです。
 
 Amazonのカスタマーレビューでは他の機種向けも評判が高いので、HTC J ONEもこのケースに変えようかなと考えているところです。
 
 タフなケースをお探しの方、ご検討してみてはいかが?
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