reynotch

reynotch

-
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by

reynotch

reynotch

-
 1泊程度の出張に長年愛用していたLAGASHAのバッグがいよいよ傷んできたので、買い換えました。
 
 知人からはTUMIのバッグを勧められたので試しに持ってみたところ、これが激重!
 
 1泊程度しか入らないにも関わらず、バッグだけで3kgとか腰痛持ちの私にはあり得ません。
 
 そこで「軽い」出張用バッグを求め、LOFT、東急ハンズを回っていろいろ見てきました。そして見つけたのがこちら、「MANHATTAN PASSAGE Mr.Lau ビジネストリッパープラス #3190」
 
 これが軽いし、ポケットが多いしでなかなかよかったのでブログでもご紹介したいと思います。



 このバッグ、W43×H34×D14(㎝)というサイズにも関わらず、バッグ自体の重さは1000gしかありません。同じくらいのサイズのTUMIのバッグが3Kg弱ですから、もう全然重さが違います。腰痛持ちの上、仕事では必ずPCを持ち歩くのでバッグ自体が重いとかなりつらいんですよね。
 
 外観はこんな感じ。
 
MANHATTAN-PASSAGE-3190-01.jpg


 見ての通り、かなりてっかてかしています。この辺りは好みがわかれるかもしれません。
 
 このてっかてかは、実は耐水コーティング素材のため。説明を見ると、耐水度60,000mmH2O以上ということ!
 
 この数字の意味はよくわかりませんが、最初に使った際にちょうどゲリラ豪雨にあい、バッグはかなり濡れたのですがなんと中身はまったく濡れなかったんで、かなり水には強そうです。

 出張先で雨に降られる時って小さな折り畳み傘しかないため、この手の肩からかけるバッグは結構雨にあたってしまうんですよね。でも、このバッグなら多少の雨どころか、ゲリラ豪雨だろうがゴリラ豪雨だろうが気にする必要はなさそうです。
 
 表にはチャック付きのフロントポケットが左右に2つずつ計4つあります。ここには頻繁にアクセスするガジェット類を入れています。前面の2つのポケットにiPhone 5とGalaxy S3αを、その後ろの2つのポケットに会社支給のガラケー(ガラケー用のポケットあり)、Pocket Wi-Fi、各種ケーブル類、手帳、名刺入れ、筆記用具(筆記用具用のスロットがある)などをいれています。前面のフロントポケットはクッション性が高いので、スマホはそのまま入れても安心感があります。後ろ側の片方のポケットには着脱式のキーホルダーもあります。


 こちらの写真はバッグの背面。マガジンポケットがあるので、雑誌などを入れておくことができます。
 
MANHATTAN-PASSAGE-3190-02.jpg 
 
 
 写真をよく見ると、背面にジッパーがあるのがわかりますがこれを開けるとキャリーバッグの持ち手にそのままセットできます。
 
 また、ショルダーストラップは肩にあたる部分がクッション素材になっていて、肩が痛くなりません。あと、ストラップは微妙にカーブしているのですがこのおかげでストラップがずれにくくなっています。以前使っていたLAGASHAはこれがまっすぐだったのでよく肩から滑り落ちてたんですよね。
 
 他にも牛革のハンドルがついているので、肩が疲れてきたら手で持つこともできます。
 
 メインルームは2箇所。手前はパッド入りの収納スペースがありここにPCを収納できます。さらにこのメインルームには11個ものポケットがあり、ここにもガジェットがたくさん収納できます。私はここに、移動時の使用頻度が低いPCの電源ケーブル、モバイルバッテリー、ホテルで使うポータブルWi-Fiルータ、充電時に使うUSB ACアダプタ、各種ケーブル類を入れています。

MANHATTAN-PASSAGE-3190-03a.jpg
 
 
 さすがにこれだけポケットがあると、ほとんどのものが収納できますね。
 
 もう一つのメインルームには、1〜2泊程度の着替えや宿泊時の小物が収納できます。
 
 私の場合2泊以上の時は基本的にキャリーバッグを使うので、このバッグは1泊専用で使っています。1泊だと収納に余裕があり、帰りのお土産まで収納できる感じです。
 
 あと、耐久性はしばらく使ってみないとわからないですね。LAGASHAが5年程度へたることなく使えたので、それくらい使えたらいいかなと思ってます。


 MANHATTAN PASSAGEのバッグは他にもガジェット向きのものが多かったですね。今回は、Mr.Lau ビジネストリッパープラスを買いましたが、最後まで陰山手帳で有名な陰山英男教授とのコラボバッグ「プロフェッサー カゲヤマ K-モデル」の2種類と迷いました。
 
 こちらは、「8003-K」というモデル。インナーバッグが取り出せる点とペットボトル用のポケットがあるのが魅力でした。


 こちらは、「8004-kl」というモデル。なんと左利き専用モデルなんです。別途右利き専用の用の「8004-kr」というモデルもあります。私は左肩にかけるのですが、左肩にかけたままで使うことを考慮して作られているとのことでした。


 この2つも実際にさわってみてかなりよいと感じたのですが「プロフェッサー カゲヤマ K-モデル」はちょっと高いんですよね。今回は初「MANHATTAN PASSAGE」なのでまずはノーマルモデルにしました。
 
 当初は「MANHATTAN PASSAGE」は候補ではなかったのですが、3回ほど使った今、特に不満はなく買ってよかったと感じています。強いて欠点を言えば、LAGASHAにあった濡れたまましまえる折り畳み傘専用のポケットがあるとさらに使い勝手が上がるのですが、まあこれは少し欲張りというものでしょう。
 
 ガジェットが多い方には特におすすめできるカバンだと思います。

 
 実はこの素材がかなり気に入りまして、同じ素材のショルダーバッグも買ってしまいました。 


 
 こちらは買ったもののまだ使っていません。実際に使ったらまたご紹介したいと思います。

関連記事


この3ヶ月で買ったバッグと腰痛グッズとガジェットたち : I believe in technology
せっかく買ったんだからブログでレビューを書こうと思いつつ、なかなか書けずにいます。このままだといつまでもレビューを書きそうにないのでいったんここで買ったものを書き出して、いずれレビューを書くことを宣言しておきたいと思います!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。