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2013.08.11 12:05|カテゴリ:Security

Twitter公式アプリが2段階認証に対応! 不正ログイン対策のため設定しましょう


 Twitter公式アプリが8月6日に2段階認証に対応しました。
 
 もともとTwitter自体は2段階認証に対応していたのですが、SMSによる認証のみで日本では利用ができませんでした。今回、公式アプリが対応したことで日本でも利用可能となりました。ということで、私も設定してみましたのでここで手順などをご紹介します。
 

設定


 最初だけ設定が必要ですがさほど難しくありません。ここではiPhone版のTwitter公式アプリで説明しますが、Android版公式アプリもほぼ同じです。
 
 まず、Twitter公式アプリを起動し、「アカウント」タブにある「歯車」アイコンをタップします。
 



 すると、ポップアップメニューが表示されるので、「設定」を選択します。
 
 

 
 2段階認証を設定したいアカウントの「セキュリティ」メニューをタップします。
 



 デフォルトではオフになっている「ログイン認証」を「オン」にします。 



 
 すると確認画面が表示されます。この画面には「日本国内では利用できません」とありますが、利用可能ですのでそのまま「確認」ボタンをタップします。
 


 
 2段階認証は設定をしたスマホでのみ可能です。そのため、スマホを失くしたときに備えて「バックアップコード」が発行されます。これはいざというときに必要ですので、安全な方法で記録しておきましょう。設定はこれで完了です。


 
 

利用方法


 2段階認証設定後は、Twitterへのログイン時に通常のパスワード認証に加え、Twitter公式アプリによる承認が必要となります。
 
 試しに、ブラウザでログインしてみると、このようなメッセージが表示されます。
 


  
 「メールアドレスに確認用のメールを送りました」と表示されますが、実際にはメールではなくTwitterアプリにプッシュ通知されます。
 
 

 
 Twitterアプリを起動すると「ログインリクエスト」にログイン要求が表示されています。ログイン要求には、「位置情報、接続している端末のOS・アプリケーションの情報」が表示されます。その情報をみて、正当なログイン要求の場合は「チェックボタン(承認)」、覚えのないログイン要求は「×ボタン(却下)」をタップすればいいわけです。




 承認もしくは却下すると「ログインリクエスト」からログイン要求が消えます。



 

最後に


 いかがでしょう?
 
 本ブログでも何度か取り上げていますが、Twitterはフィッシングタイプのスパムによりパスワードを盗まれる人が多く、なりすましの被害があとをたちません。
 
「is this it?」「what?」「here」「When is it?」というDMはTwitterスパムなのでご注意を!
本日、Twitterでフォロワーさんから短縮URL付きの「is this it?」というダイレクトメッセージが届きました。例によってTwitterスパムでした。


【Twitterスパム警報】「This person is threatening to expose something bad …」というDMに注意
ここ数日、Twitterで「This person is threatening to expose something bad about you 短縮URL」というDMが増えていますが、例によってTwitterのアカウント情報を盗む目的のTwitterスパムです。

 
 
 Twitterスパムに引っかからないのがもっともよいのですが、2段階認証を設定しておけば万が一Twitterスパム等によりパスワードが漏れても不正ログインを防ぐことができます。
 
 多少利便性は低下しますが、安全性を重視する方は設定をおすすめします。
 

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IT系のネタはあまり難しくならないように、わかりやすい言葉で書きたいと考えています。



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