reynotch

reynotch

-



 NSA(米国家安全保障局)の監視プログラム『PRISM』の存在を暴露したことで、米当局から訴追されているエドワード・スノーデン氏。26カ国に亡命を申請したものの、米国政府による圧力により受け入れを拒否する国が続出。なかなか亡命先が決まらず苦労されているようですが、そんなスノーデン氏にちょっと変わった方法で救いの手が差し伸べられたようです。
 
 以前、米国政府に逮捕されたもののスパイ交換でロシアに送還されたアンナ・チャップマンさんが、なんとスノーデン氏にTwitterでプロポーズをしました。
 



 これがどういう意味を持つのかは興味深いですね。アンナ・チャップマンさんが本気だったとして、スノーデン氏がこれを受け入れロシアの市民権を手に入れれば、ロシア政府による保護を受けることができるようになるかもしれません。
 
 で、まあ、これらは各種ニュースサイトで報じられているので詳しくはそちらを見ていただくとして……。
 
 このニュースを調べていて見つけたのですが、NMAという台湾のアニメーターがこのニュースを元に作ったアニメーションが秀逸でしたのでご紹介したいと思います。



 動画はもちろんですが、まるでスパイ映画みたいな展開ですね。

NSA(米国家安全保障局)の極秘プログラム『PRISM』のおかげで売上が9,538%もアップした本とは : I believe in technology
英国『Guardian』紙がすっぱ抜いたNSA(米国家安全保障局)によるベライゾンの通話記録収集やNSAとFBIによるIT大手企業のサーバからの大量の個人データ収集など、政府によるスパイスキャンダルが米国で話題となっています。