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2013.02.03 21:44|カテゴリ:blog

ガジェット通信 様から「釈明」ツイートが届きました


 先日書いたこちらの記事に対し、ガジェット通信様よりTwitterでリプライをいただきました。

拝啓、ガジェット通信 様。寄稿の件、謹んでお断りさせていただきます。 : I believe in technology
誰のでもいいというのは語弊があるかもしれません。要は、「直前にPVを集めた記事でガジェット通信様のサイトイメージとさほど外れていない記事ならなんでもいいとのではないか」という印象を受けました。


 いただいたリプライには、私が挙げていた「寄稿を断る理由その2」の一部に対する釈明が含まれていました。同ツイートは公開されているので誰でも見ることができますが、私の記事公開後、ガジェット通信様の寄稿依頼アカウントをウォッチしているなんて方はそうはいないと思います。公平を期すために、そのツイートに関しても本ブログにてご紹介したいと思います。

 以下がいただいたリプライです。
 
 1通目はお詫びの言葉でした。
 


 
 2通目は「督促をしなかったこと」に対する説明です。




 これは十分納得のいくご説明でした。

 すごいなと思ったのが3通目です。これは「2度目のはじめまして」に対する説明です。




 つまり、こういうことですよね。以下のように依頼をした場合……


ガジェット通信様
「以前、寄稿の件でご連絡させていただいたガジェット通信です。今回も寄稿をお願いしたいのですがいかがでしょうか?」


「え?うわっ、以前もご連絡いただいていたのに忘れちゃってる。気まずいっ。」



 ↑こういう思いをさせちゃいけないということ?
 
 これはすごい配慮ですね。2回目以降でも敢えて「はじめまして」とすることで、私が気まずい思いをしないようにするなんて。正直、この発想はありませんでした。
 
 と、いうことは私に対しては2度目の依頼だということがわかっていて「はじめまして」と送ったということなんでしょうね。リストかなんか作ってスタッフ間で共有しているのかな。   

 そして、締めのツイート。その他の指摘について。




 「思い」の部分と「重複コンテンツ」に関する部分ですね。私が重視する部分でもあります。これらが解決しないとなかなか寄稿に合意はできないですね。今回の件を、検討、改善の参考にされるとのことですので、その辺りに配慮が広がるといいのかなと思います。
 
 また、これは個人的な意見ですが、検討・改善後は、「寄稿ポリシー」としてサイト上に寄稿に関する考え方などを掲げる等した方がよいのではないでしょうか。そこに寄稿することによるメリット、デメリット等含まれていると、寄稿する側としても不安は少なくなると思います。


 おそらく、ガジェット通信さんとしては私の記事なんて無視することもできたでしょう。そこを敢えてツイートで返していただいたことは好意的に受けとめたいと思います。

 ということで、おしまい。
 

 

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IT系のネタはあまり難しくならないように、わかりやすい言葉で書きたいと考えています。



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