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2012.10.06 13:13|カテゴリ:Mac

MacBook Pro でメモリ増設したから、購入から取り外し、取り付けまでの手順を解説します


 先日、ほぼ価格コム最安値でゲットしてきたMacBook Pro 2500/13 MD101J/A(13-inch, Mid 2012)。

最新のMacBook Pro 2500/13 MD101J/Aをキャンペーンで結構安くゲットしてきたお話 : I believe in technology


 標準では4GBのメモリ(2GB×2)を搭載しているものの、いつもChromeとFireFoxを起動し、それぞれ10枚以上のタブを開きっぱなしで使用する私の利用形態ではぜんぜん足りないため、メモリを増設することにしました。

■メモリ購入


 8GBにするか16GBにするか迷ったのですが、どうせ1年も立たずに本体を買い換えるので、コストパフォーマンス重視で8GBにすることにしました。

 まずはメモリを買わなければなりません。MacBook Pro(13-inch, Mid 2012)のメモリ仕様を調べると以下でした。


- DDR3 (Double Data Rate Small Outline Dual Inline Memory Module) 方式
- 67.6mm x 30mm (1.18 インチ)
- 2 GB または 4 GB
- 204 ピン
- PC3-12800 DDR3 1600 MHz タイプの RAM

  

 この仕様に合致するメモリは複数見つかります。ただし、メモリは相性があるので、仕様が合致していても動作しない恐れがあります。
 
 そこで、実際に購入した方の意見を参考にします。メモリに関しては、価格コムのクチコミやAmazonのカスタマーレビューが参考になります。その結果、以下のメモリが「MacbookPro(Mid2012)で動作した」ということが確認できました。
 

 
 Amazonでは3,072円で送料無料。
 
 私が購入した時点では、これが最安値。今調べると3,000円をきっているショップもあるみたいですね。
 


 16GBメモリは、こちらが動作実績があるようでした。でも、ちょっと高めです。


 注文した翌日に届きました。恐るべし、Amazon。


 

■メモリを交換する前に


 交換にあたっては、アップルのサイトにすべてのMacBook Proの交換手順が図解入りで説明されているのでそちらを確認するといいでしょう。

MacBook Pro:メモリの取り外し方法と取り付け方法


 それから、気をつけたいのはドライバー。質の悪いドライバーやサイズがマッチしていないドライバーを使うと、ネジ山を潰しかねません。できるだけ精密ドライバーを使うようにしましょう。持っていない方は、以下のようなセットを持っておくと何かと心強いですよ。
 



■メモリ交換手順


手順 1:裏蓋を取り外す
 まず最初に、裏蓋を取り外します。OSをシャットダウンし、すべてのケーブルを取り外し、裏返してください。ネジは全部で10箇所あります。このうち、3本だけ長く、残りの7本は短いネジです。短いネジは非常に小さいので紛失に気をつけましょう。 



 また、メモリは精密機械ですので静電気に弱いです。体に溜まっている静電気を、金属に触れるなどして除去してから作業を行うようにしましょう。

 ネジを外すときは精密ドライバーを使い、ネジ山を潰さなように慎重に取り外します。この時、元の場所に同じネジを取り付けられるように場所を書き留めておきましょう。

手順 2:既存のメモリを取り外す
 裏蓋を取り外すと以下の位置にメモリがあるのがわかります。
 


 メモリは上下2段のスロットに収まっており、メモリの両側にはレバーがあります。
 
 
 
 このレバーを外側に押し出すようにして、メモリカードスロットからメモリを外します。



 詳細な手順はアップルのサイトで。

(参考:MacBook Pro:メモリの取り外し方法と取り付け方法)  

手順 3:メモリを取り付ける 
 次に新しく買ってきたメモリを手順2と逆の要領で取り付けます。



 詳細な手順はアップルのサイトで。

(参考:MacBook Pro:メモリの取り外し方法と取り付け方法

手順 4:裏蓋を取り付ける
 メモリを取り付けたら、裏蓋を取り付けます。ネジを元の位置に差し込み、締めます。この時、締めすぎてネジ山を潰さないように注意します。

 これでメモリ交換は完了です。

■確認


 最後に取り付けたメモリがきちんと認識されるかどうか確認します。

 確認は簡単です。OSを起動しログインしたら、メニューバーのアップルアイコンをクリックして「このMacについて」をクリックします。新しく取り付けたメモリの容量を認識していればOK。

 

 ただし、容量を認識していても相性により動作がおかしくなることはあります。しばらく使ってみて、おかしな点がないか確認しましょう。 


■まとめ


 いかがだったでしょうか?
 
 WindowsPCはメモリスロットだけ独立したカバーで覆われていることが多いので、ネジ1,2本を取り外すだけでメモリスロットにアクセスできるのですが、MacBook Proは裏蓋をはずさないといけないので、取り外すネジの数も10個と多く、ちょっとだけ面倒です。
 
 とはいえ、本記事で紹介したように交換作業そのものはさほど難しくありません。

 MacBook Proに限らず、現在のMac/PCはメモリが多ければ多いほど快適に利用することができます(機種、OSによって上限有り)。実際、私のMacBook Proもメモリ増設後は快適です。
 
 あくまでも自己責任とはなりますが、メモリが少ない状態で使っていらっしゃる方は、わずか数千円で快適な環境を手に入れることができます。自分で交換するのが難しいようであれば、各種販売店のメモリ交換サービス(有料)を利用することもできます。
 
 メモリ、増設してみませんか?


・今回交換した8GBメモリはこちら


・16GBならこちら。

 
 

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IT系のネタはあまり難しくならないように、わかりやすい言葉で書きたいと考えています。



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