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2012.07.12 17:45|カテゴリ:iPhone

Appleの市場シェアがWindowsのシェアを抜くかもしれないというグラフが話題


 まずはこのグラフを見てください。

20120712154432.jpg
 (出典:Building and dismantling the Windows advantage | asymco)

 このグラフは、調査会社のAsymcoが2012年7月4日に公開した、「WindowsとAppleデバイスの市場シェア比較の推移」を示したものです。

 ちょっと変わったグラフなので見方がわかりづらいですが、このグラフはAppleデバイスの販売台数に対する、Windows搭載PCの販売台数の割合を示しています。

 グラフのピーク時を見るとわかりやすいかと思いますが、2004年にはWindowsPCがMacの56倍売れていることがわかります。

 1995年にWindows95が発売され、以降は1998年にWindows98、1999年にWindows98SecondEdition、2000年にWindowsMe、2001年にWindows XPが発売され、順調にWindowsPCがシェアを拡大していった結果が、このグラフに現れています。

 ところが、2004年のピークを境目にこの後グラフは急降下します。背景には、2006年に発売されたWindows Vistaの不振、Intel製CPUに切り替えたMacの躍進があります。

 グラフの一番右側の「vs. Mac」で示された矢印を見ると2010年では両者の差が18倍程度にまで接近しているのがわかります。

 しかも……。

 MacにiPadを加えると両者の差は6倍、さらにiPhoneを加えると、なんと両者の差は2倍にまで接近します。


 実感としても、最近はApple陣営の躍進を感じています。実際、MS-DOS以降、WindowsPCを使い続けていた私も気づいてみれば、手元にMacbook、iPad、iPhoneを持っていたりします。(WindowsPCも持っていますがね)

 まあ、PCとは異なるデバイスを集計に加えるのはどうかなと思わなくもありませんが、今後は、PC以外のスマートフォンやタブレットといったデバイスがそのシェアをますます拡大していくことは容易に予想されます。主戦場は、PCからスマートフォンやタブレットといったデバイスへと移り変わっていくことでしょう。

 これから登場してくる、Windows Phone 8やWindowsRT(Windows8のタブレット版)、Microsoft自身によるタブレットSurface。

 Windows陣営も同じ土俵のデバイスを順次発売してきます。また、Android陣営の動きも見逃せません。

 3者の戦いは、これからです。

 利用者としては楽しみでなりません。

 

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セキュリティネタやiPhone、iPad、Android関連の記事を中心に気になったことを書いています。
IT系のネタはあまり難しくならないように、わかりやすい言葉で書きたいと考えています。



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