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 こんにちは、reynotchです。

 小学生の娘がiPadを使いたいというので(我が家は親による貸し出し制)、その使い方を見ていたところ、私の想像を超えていたので、今日はその使い方をご紹介したいと思います。


 
 使う目的を娘に聞いたところ、「ピアノ発表会の曲を決めたい」とのことだったので、それなら初代iPadでもいいかと渡しました。
 
 「手伝おうか」と声をかけたのですが「自分でやる」と言います。
 
 どうするのかなぁと思い見ていたら、彼女のファーストアクションはホーム画面で右スワイプでした。
 
 そう、「Spotlight」を起動したのです。

spotlight01.jpg

 
 そんな使い方、一度も教えてないんですけど……。
 
 娘曰く、iPad使っていたら偶然見つけたとのこと。
 
 そして、上部のキーワード入力エリアに「ピアノ 発表会用 曲」と投入、出現した「Webを検索」をタップし、Googleによる検索結果が表示された状態でSafariを起動します。

spotlight02.jpg

 
 「なるほどねぇ」と見ていたら、それで終わりではなく、上部にある「動画」タブをタップしたのです。

search01.jpg

 
 本人に聞いたところ、曲自体を聴きたいし、弾き方も見たいので、動画が一番だからとのこと。また、動画の横に表示されるサムネイルで自分と同じくらいの女の子を見つけるのがポイントとのこと。

search02.jpg 

 
 「へぇぇぇぇぇぇ」
 
 
 とても理にかなっています。iPadやGoogleのインタフェースがそうした使い方を意図しているというのはありますが、それを実行できない大人も多数いますから大したものです。
 

 最初の動画を決めタップしたら、YouTubeアプリが起動するので後は関連動画を見ていくだけ。気に入った曲はそのままお気に入りに追加していました。
 
 
 もちろん、今回のように動画を見ることが目的ならば最初からYouTubeアプリを起動した方が効率はいいのですが、単にGoogleで検索したい時やWikipediaを使いたい時があるので、Spotlightからはじめるのが便利なんだそうです。

 
 聞いてみたら、iPadが我が家に来てすぐにこの方法を見つけたとのこと。私は、娘用にフォルダを作り、そこに娘が使いそうなアプリを入れて、そこを使うようにと教えていたのですが、実はそっちはあまり使っていないということもわかりました。
 
 決められたとおりに使うのではなく、自分で使い方を見つけて使いこなす。
 
 娘は自然にそれができていました。おそらく、娘の世代ならそれはあまり難しいことではないのでしょう。
 
 iPadをなかなか使いこなせない大人がいる中で、デジタルネイティブ世代は苦もなくデジタル機器を操ります。
 
 今はまだ、私のほうがデジタル機器を使いこなしていますが、そのうち娘に教えてもらう日がやってくるんだろうなぁと思いました。

 お子さんをお持ちの方は、一度、お子さんの使い方を見てみてはいかがでしょうか?

 我々オールドタイプが想像もつかない使い方をしているかもしれませんよ。

我が家のデジタルネイティブが選んだ『マルチ抱き枕』がイイ! : I believe in technology



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