2012.04.24 07:00|カテゴリ:ビーカイブ

本の魅力を伝える「本のニュースサイト」『ビーカイブ』さんに寄稿します


本の魅力を伝える「本のニュースサイト」『ビーカイブ』さんに寄稿します

 このたび、ちょっとしたご縁から『ビーカイブ』さんに寄稿させていただくことになりました。

本の面白さを伝えるニュース「ビーカイブ」


 『ビーカイブ』は本の要点をまとめるサイト『ブクペ』の運営会社ブクペによる、本の面白さを伝えるニュースサイトという位置づけです。

本のまとめ・書籍の要点・ソーシャルリーディングサイト【ブクペ】


 お声をかけていただいた当初は、実は『ブクペ』と『ビーカイブ』の違いがよくわかりませんでした。
 
 さすがに、よく知らないところに寄稿するわけにもいかないので、失礼ながらご依頼を受ける前にひと通り会社とそのサービス内容を調べさせていただきました。
 
 その結果、『ブクペ』が同社のコアとなるサービスであること、『ビーカイブ』は『ブクペ』に投稿された本の要点まとめの中から、話題性のあるものをピックアップして記事にするキュレーション型のサービスであることがわかりました。

 また、ブクペ社は他にも本のPOP広告を作成し共有するサイト『ブクポップ』というサイトも提供していることもわかりました。

ソーシャルポップ ~ブクPOP~


 『ブクポップ』は、よく本屋さんで見かける本を紹介する手作りのポップを作ることができるサービスです。これ、昔、作りたかったんですよね。

 実は、私は子どもの頃から本が大好きで、よく本屋さんに入り浸っていました。でも、当時は『ブクペ』のような本の内容のまとめや、『Amazon』のような読んだ人のレビューが見れるわけもなく、買ってはみたものの、その内容にがっかりなんてこともしばしばありました。
 
 そんな時にとても参考になったのがポップでした。おもしろいもので、入り浸っているとポップを作った人の傾向がわかり、「この人が薦める本はハズレない」なんてのがわかってくるんですよね。
 
 そういえば、いつも参考にしているポップを書いている人がとてもきれいなお姉さんだというのがわかり、驚いたこともありましたっけ。だって、アシモフのファウンデーション・シリーズやP・H・ディックを紹介する人がきれいな女の人だなんて誰も思いませんよ。さえないおっさんだと思っていましたから。私のSFの基礎を築いたといっても過言ではない女性ですw
 
 話がそれてしまいました。
 
 こうして3つのサービスを見てみると、メインコンテンツである本のまとめ『ブクペ』をコアに、キュレーションサービスの『ビーカイブ』、読者参加型のポップ作成サービス『ブクポップ』が連動しているのがわかります。
 
 最初からこの絵を描いていたとしたらすごい。

 とても、興味が湧いてきました。
 

 それとともに、昔、私に多くの本を紹介してくれた店員さんのように、私も誰かに自分が好きな本を薦めたい。
 
 そうも思いました。

 
 と、まあ、このような経緯を経て、寄稿させていただくことになりました。といっても、月に3冊程度ですが。
 

 記名記事ではないので私の名前は出ませんが、ブログで紹介してもいいとのことなので、私の書いたものは、本ブログでご紹介したいと思います。
 
 今月は明日から掲載されるので、もし、少しでもご興味があればご覧いただきたいと思います。
 
 また、もちろん、私以外の記事もご覧ください。知らなかった本と出会えるかもしれませんよ。
 



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