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 先日、増えすぎたタブレット端末やスマホ用に Logicool の Bluetooth マルチデバイス キーボード K480 を購入しました。



 これが思った以上によかったので、レビューを公開したいと思います。
 
 購入のきっかけになったのは、先月、買い足した Windows 8.1 タブレット ThinkPad 8 です。
 



 Windowsタブレットは他にもMiix 2 8 も所有しているのですが、8インチのWindowsタブレットとしては一般的な800x1280ドットという解像度ではOfficeを使うにはちょっと厳しかったんですよね。
 



 同じ8インチながら解像度 1920×1200のThinkpad 8 であればOfficeも快適に使えるのではないかと追加購入したのですが、タブレットモードではやはり使い勝手が悪すぎる。そこで、昔iPad用に購入したElecom のBluetoothキーボード TK-FBP013BK を引っ張りだし使ってみたものの、Windowsタブレットで使用するとIMEのオンオフが時々できなくなるなどの問題があり、快適とは程遠い……。iOSでは問題ないんですけどね。
 


 他にも一時話題になったポケモンBluetoothキーボードも持っているのですが、こちらはファンクションキーがないのでやはりイマイチ。



 ということで、Bluetoothのキーボードを探していたところ、Amazonのタイムセールに出現した「K480」がよさそうだったの思わずポチッ。
 
 実はタイムセールに登場するのは2回目で、1回目は悩んでいるうちに完売しちゃったんですよね。今回は開始早々に購入したので間に合いましたがそれでも開始15分後くらいに再度見るともうなくなっていました。かなり人気が高いようですね。

 ということで、こちらが「K480」。
 
k480-01.jpg

k480-02.jpg

 
 購入前、レビューなどで結構重い(815g)ということは知っていましたが、確かに重い。私は自宅作業用と割り切っているので特に問題はありませんが、持ち運びを考えるならこの重さはネックになりそうです。ただ、Amazonのレビューなどを見ると中に入っている金属板をプラ版に入れ替え軽量化している強者もいるので、持ち運びたい方は参考にするといいかもしれません。

 K480は裏面に電池ケースがあり、単4電池2本を入れて使います。お試しの電池が尽きたらエネループに差し替える予定です。右側には電源スイッチがあります。

k480-03.jpg


 最初に試したのは、iPhone 6。
 
 キーボードの上部に黄色い溝があり、そこにiPhone 6を立てかけることができます。

k480-07.jpg


 私はSpigen のタフアーマーというケースに入れて使っているのですが、ケースごと立てかけることができました。
 
薄いiPhone 6/6 Plus に安心感を与えるケース Spigen のタフアーマー が1530円!|I believe in technology
先日、何気にiPhone 6に機種変し、ケースにはSpigenのネオ・ハイブリッド メタル を買ったばかりなのですが、なんと本日同じSpigenのタフアーマーがAmazonのタイムセールに登場してるではないですが。しかも、1,530円とかなり安いです。


 次に接続です。

 「K480」には3台のデバイスを切り替えて使うためのダイヤルが左側にあり、番号ごとにBluetoothワイヤレスチャンネルを切り替えることができます。 

k480-04.jpg

 
 右側には、「PC」と「i」と書かれた接続ボタンがあり、PCやMac、iOS、Androidデバイスを登録時に以下のように切り替えて使います。

k480-05.jpg

 
 使用するOSがWindows OS、Android OS、Chrome OSの時
 →接続ボタン「PC」を3秒間押し続ける

 使用するOSがMac OS X、iOSの時
 →接続ボタン「i」を3秒間押し続ける
 
 
 上記のように、デバイスに合わせて接続ボタンを押すと、その隣のライトが点滅を始めペアリングモードになります。後は、各デバイス毎にBluetoothキーボードの接続を行うだけです。以下は、iPhone 6を接続した場合の画面です。
 
k480-06.jpg
  
 
 なお、個々のデバイスの接続の仕方は、こちらのオンラインマニュアルで確認できます。

 後は、接続したいデバイスごとにダイヤルを切り替えそれぞれに一度登録を行うだけです。その後はダイヤルを切り替えることで接続先をすぐに切り替えることができます。

 今のところ、1にiPhone 6、2にWindowsタブレットのThinkpad Tablet 8、3にAndroidタブレットのMeMO Pad 8(AST21)を割り当てて使用中ですが、iPadやAndroidスマートフォンとも接続できました。また、使う予定はありませんが、VAIOやMacbook Proとの接続も問題ありませんでした。
  
 切り替えスイッチで3台のデバイスを切り替えて使うことができるので、複数の端末を取っ替え引っ替えする私にはうってつけのキーボードです。当初の目的であったMicrosoft Officeの利用も、キーボードのおかげで実に快適です。8インチのThinkpad Tablet 8もこのように溝部分にしっかりと立てかけることができます。

k480-08.jpg

 それにしても、ここまで快適だと今後はMacbook ProやWindows PCの出番が激減しそうですね。場所を取るMacbookやWindows PCをひっぱり出さずとも、大半のことはiPhone 6かWindowsタブレットで事足りそうです。

 私にとっては、とてもいい買い物でした。持ち運びには重さと大きさがネックですが、自宅作業用なら「K480」はおススメです。

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